慶長
慶長(けいちょう)は、日本の元号の一つ。文禄の後、元和の前。1596年から1615年までの期間を指す。日本史の時代区分においては安土桃山時代と江戸時代を跨いでいる。この時代の天皇は後陽成天皇、後水尾天皇。天下人は豊臣秀吉、豊臣秀頼。江戸幕府将軍は徳川家康、徳川秀忠。
施行~廃止 1596年12月16日 ~ 1615年9月4日最終更新 2026/10/16 14:53
基本情報
- 施行 ~ 廃止
- 1596年12月16日 ~ 1615年9月4日
慶長(けいちょう)は、日本の元号の一つ。文禄の後、元和の前。1596年から1615年までの期間を指す。日本史の時代区分においては**安土桃山時代と江戸時代**を跨いでいる。この時代の天皇は後陽成天皇、後水尾天皇。天下人は豊臣秀吉、豊臣秀頼。江戸幕府将軍は徳川家康、徳川秀忠。
改元
豊臣政権は自己の権威の維持を図るため、豊臣秀次が自害した文禄4年1と豊臣秀吉が病死した慶長3年2に、朝廷に対して改元を要請したことが知られているが、朝廷はこれを拒否している。この時期の改元はあくまでも公家側と武家側の意見の一致が必要でありそれが成立したのが、後陽成天皇即位に伴う代始改元の動きと豊臣政権による全国平定が重なった「文禄」改元と、京都などで地震が相次いだ「慶長」改元のみであったと見られている3。
出典
『毛詩注疏』の「文王功徳深厚、故福延也」から。
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