場所・遺跡文化・宗教
雍城
雍城(ようじょう)は、中国の春秋時代の秦の国都。6代君主の徳公元年(前677年)から24代君主の献公2年(前383年)まで19代294年間、秦としては最も長い期間国都であった。その後櫟陽に遷都した。 1988年、中華人民共和国国務院により「秦雍城遺址」の名で、「第三次中華人民共和国全国重点文物保護単位」に認定された。
造営 年不詳最終更新 2026/10/16 14:48
雍城(ようじょう)は、中国の春秋時代の秦の国都。6代君主の徳公元年(前677年)から24代君主の献公2年(前383年)まで19代294年間、秦としては最も長い期間国都であった。その後櫟陽に遷都した。
1988年、中華人民共和国国務院により「秦雍城遺址」の名で、「第三次中華人民共和国全国重点文物保護単位」に認定された。
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