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陳書
『陳書』(ちんしょ)は、唐の史学家である姚思廉が636年に編纂した史書であり、二十四史のうちの一つである。 中国南北朝時代の南朝最後の王朝である陳の断代史である。皇帝・王を中心に記した本紀6巻と、国に仕える家臣や周辺異民族のエピソードが記された列伝30巻からの構成となっており、表や志を持たない。 11世紀ごろ、北宋の史館修撰であった曾鞏らの手によって刊行された。
制作 636年最終更新 2026/10/16 14:44
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